遅れた夏の思い出。

「冬の足音が聞こえてくる。」と言ったりいたしますが、足音が聞こえる前に既に背後をとられては武者震いをせざるおえない、この強気な冬の急な訪れ。

なんの心と身体の準備もできておらぬまま、2週間前に「晩夏の気分を味わおう。」と訪れた沖縄での思い出をアンデルセンの童話の主人公が火を灯すマッチ棒のように暖として、どうにか生き長らえております。

 

2週間前の自分。

まだ帰りの東京での気温も何も知らぬ存ぜぬで呑気に「こんな大きな海原の中で自分はなんてちっぽけな存在なんだ。」と、悦と海の塩水に浸っては只のしょっぱい存在に。

歴史的な建造物が好きなので、グスク巡りも致しました。

自分の中では更にあのNAMIE AMURO氏を産み出した沖縄の歴史的な建造物である「沖縄アクターズスクール」も是非とも拝みたかったのですが、一緒に行った友人から「もうないんだよ・・」と悲しき報せを聞かされ、ねじれてた気持ちと一緒に海沿いを歩いたBODY FEELS・・・永遠なんていう言葉なんて知らなかったよね・・・

そんな切ない気持ちになりながらも、まだ暖かだった沖縄の気候と雰囲気、そして何より人々、おまけにPSCでのトラベルグッズやワンマイルアイテムで気分もあがって、忘れられぬ最高な息抜きの数日を過ごすことが出来ました。

まだ不安な日々が続きますが、気をつけつつちょっとした息抜きの旅がまたできることを願って。

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